ご寄附・物資のお願い

被災写真救済ネットワークの活動は、個人・企業の皆様からの寄附で成り立っています。
(現在長野市へのサポートに11月から月1回のペースで入っていますが、そこにかかる旅費交通費は持ち出しとなっています。)

まずは2019年の台風19号の被災地支援からスタートしますが、今後同じように被災地で「写真の救済活動を立ち上げていきたい」という個人・団体がありましたら、サポートをしていきたいと考えていますので、ぜひご支援をお願いします。

ご寄附いただける場合は、お手数ですが、ご一報ください。(現在電話を準備中。 メール:infoあrescue-photo.net (「あ」は「@」に置き換えてください) 

◆ご寄附の口座:
 *ゆうちょ銀行からお振込いただく場合 
   口座記号番号:02270−3−137953
   口座名称:一般社団法人三陸アーカイブ減災センター
 *ゆうちょ銀行以外からお振りみいただく場合
   店名:二二九(229)
   当座預金 0137953
 ※陸前高田市思い出の品で得られた教訓等もお伝えしていくため共通の口座となっています。

サポート内容は、主に

  • 写真救済方法(乾燥〜拭き・洗浄〜仕上げ)の伝授
  • 洗浄等の道具(下記参照)、ミニアルバム(富士フイルムより)の提供
  • デジタル化に必要なスキャナ、ハードディスク(スキャナは貸し出しを考えています)
  • 持ち主がわからない写真の管理・整理・返却方法の伝授
  • 写真の扱い方、プライバシー・個人情報保護のプリシーの伝授
  • 現地と写真救済の経験者をつなぐ、現地の核となるべき人と人をつなぐ
  • 活動が軌道にのるよう各種アドバイス、メディア対応の仕方の伝授

などを行っています。

◆写真の救済・洗浄に必要な道具等
 被災地域における写真救済の立ち上げをサポートしています。(現在は長野市)
 たいていのものはダイソー等の100円ショップ等で購入が可能ですが、その性能が特化されたもの(たとえば、カッター、へら等)があると大変助かります。

  • 写真の切り出し:はさみ、カッター、カッターマット
  • OPP袋(大きさはL判〜A3、B4など)
  • デジタル化(拭き・洗浄等により万一画像が失われた場合でも、複写・プリントが可能なように):スキャナ、ハードディスク
  • マスク、手合成ゴム手袋(ニトリルゴム手袋
  • ミニアルバム(富士フイルム様よりご支援いただいています)